ラオス

2009年06月04日

ラオスへの想い。

出産に伴いストップさせていたラオスへの想い。
ここにきて、また盛り上がってきました。

世の中を幸せにしたい!
みんなの笑顔がずーっとみたい!
子供たちが夢を持ち叶えてほしい!
そのために私は頑張りたい!


世界でみるとちっぽけな動きですが、
たくさんの仲間と動けば、大きなウエーブになる。

公私共に忙しい今だからこそ、
もっともっと自分の心を豊かにするためにも、
ラオスの子供たちと向き合いたいと強くおもうのであります。


ラオスの小学校ができるまで

NPO法人恵まれない子供達に学校を作る会の活動
(現在作成中)


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2009年01月05日

ラオス 開校式。

12/上旬
ラオスの小学校がようやく開校しましたー!
詳しくは、↓
ラオスの子供たちの笑顔へ




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2008年09月22日

完成ー!

lao







ラオスの小学校が完成しましたー!

真夜中の高輪のサロンで草野さんと、
「何か、世の中のためにしたいよね。」と、
「ミスラオスが知り合いだから、ラオスに何かしよう。」と話してから、
たぶん2年くらい。

その後、自分達では手段も何も思いつかず、
なにげに話したナベティに共感してもらってからは、
あれよあれよというまに、ここまでたどりつきました。


先生の問題や、
地域制の問題や、
たーくさんの問題があふれてますが、
まずは第一歩。
箱は作ったので、ここからがスタート。

全ては教育だと私は思っています。
将来の夢を持ち、その夢をかなえられる、
そんな子供達が多くなれば、その国は絶対によくなる。
そう信じています。


砂川の小学校との交流とかもやりたいなー!






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2008年01月15日

ラオスの学校建設。

12月末日

ようやく小学校の建設地が決まりました。
ここからがスタート。
これからが大切。

学校を作るのが目的じゃなく、
その学校を使って何をしていくのか?
子供たちの将来がどうなっていくのか?
最終的に世界はどうなっていくのか?


人間一人の力じゃなにもできませんが、
志ある方々に支えられると、なんでもできる。
うれしいねっ!



大好きな先生が言ってました。

日本の社会に役立ちたいと思い行動する政治家と、
自分自身がいい思いをしたい政治家では、
まわりにいる人間が違うと。

「志」ある人たちに囲まれ世界をよくするのか、
「野心」や「私利私欲」ある人たちに囲まれ、
自分をよくしていくのか。


一人の力じゃなにもできないのだから、
志もって進んでいきたいですね。




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2007年12月04日

「夢は願えば必ず叶う!」

今回のラオス滞在中、
歯科のドクターたちと一緒でした。


ある町の病院に500人くらいの子供たちを呼んで、
歯をみがく大切さや、
うがいをすることの重要さを、
ドクター自ら伝えていました。
近くの中学校に行っても、
同じことを伝えていました。


子供たち全員に、
歯ブラシとコップと歯の磨き方のパンフを配りながら、
ドクターは、
「夢は願えば必ず叶うんだよ!」
「お医者さんになりたい!とか、何でもいいから、
 夢は叶うと信じてくださいね!」と、
子供たちに伝えていたのが印象的でした。


そう、「願えば叶う!」
シンプルですが、これ絶対です!


こうなりたい。
こうしたい。

諦めず、信じたもののみぞ手に出来るもの。


ノートを片手に、
日本のドクターに質問をいっぱいしていた男の子。
あの子が、お医者さんになれると信じ、
はれてドクターになり、
たくさんの子供たちに、
「願えば叶う!」と、伝え続け、
みんなの夢が叶いますようにー!


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2007年11月26日

ラオスでの医療援助。

本日ラオスから戻りました。

少しずつではありますが、
「ラオスの子供たちへの学校つくり。」が、
進んでいます。



今回は日本のドクターたちとご一緒させていただき、
「医療援助」という現場を身近にみせて頂きました。


東南アジア ラオス での衛生環境というものは、
日本の50年前のようです。
器具もなければ、全てが不衛生。
診察を始めてうける子供たちもたくさんいます。
ちょっとしたことでの死亡率が高いのが、
現地にはいって理解できました。


そんな一人ひとりの患者と真剣に向き合い、
チャリティーで現地に来るドクターたち。

「人の命」を国境を越えて助けているドクターたちの姿に、
感動しっぱなしでした。



私は学校をつくり、子供たちの可能性を引き出すことで、
チャリティーをしていきますが、
本当に色々な方法で出来るもの。


お家を建てる大工さんや、
お米を作っている農家や、
出版業界なら教材をつくることもできるはず。
スポーツや、
学校の先生や、
デザイナーや、
どんな人にでも、自分の持っているものを伝えることが、
チャリティーになる。


今回の現地の子供たちに使う薬は、
日本の製薬メーカーからの寄付なんですって。


みんなで少しずつ始めましょう!
未来の世界の子供たちのために!





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2007年07月25日

ウガンダの子ども兵。

「あきらめない。」
そんなことを思わせてくれる本に出会いました。

ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら


onimaru











私が「ラオスに学校を建てたい」と、
言い始めて1年が過ぎます。

いま、粛々とその準備を固めているのですが、

「海外を良くする前に日本のことを考えれ!」
「ボランテイアと呼ばれる人たちで信頼できる人はいない。」
「そんなことをするのは自己満足。」
「到底、できるはずがない。」

ラオスの話を色々な人にすると、
賛否両論かえってきます。


でも、そんな批判はどうでもいいんです。

やらないでできない意見をするよりも、
しっぱいしたって、だまされたって、
痛い目にあったって、
やらないことが「一番の悪」だと知っているから。



子供たちが自分の母親の腕を銃で撃ってまでも、
母親と自分の命を守っているのです。

昨日まで友達だった子をある日突然、紛争という理由で、
小型武器で撃ち殺すのです。


この本のページをめくるたびに、
心がずっしり重くなります。
涙なんか出ないほどの衝撃を受けます。
自分たちの生活がいかに恵まれているか。


私たちの先祖がこの住みやすい地球を作ってくれた感謝の形を、
私たちが先祖になる前に地球に返さないとなりません。


「あきらめない。」

そんな気持ちにさせてくれるこの本を、
そして、ウガンダの子ども達におきている現実を、
まずはこの本から知ってください。

全てはそこから始まります。






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