社長業

2009年02月24日

自分の環境。

単説での学生にも話しをしていますが、
自分の環境をどこに置くかって、
ほんと大事だなぁと、感じます。



パチンコばかりしている人の周りには、
パチンコ仲間が集まってきますし、
キャッシングしながら生活している人の周りには、
キャッシング仲間が集まるよう。


困っている人を助けたい人の周りには、
同じ志の人が集まり、
仕事を楽しんでいる人の周りには、
仕事きちがい(笑)が集まっている。


自分自身、ちょっとおかしいなぁーと思ったときに、
自分の周りをみてみると、わかることが多い気がします。
私はよく、携帯の発信履歴をみたり、、。

ローレルへの発信が多いときは、
よし!大丈夫(笑)みたいな。


どうせ自分の身をどこかに置くなら、
誰かが幸せになるところに置いたほうが幸せってモン。





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2009年01月20日

サプライズ。

私個人の今年のテーマは、
「サプライズ」です。

ちょっとしたサプライズをされたいし、
私も常に誰かにサプライズをしていたい。
それは決して、大々的なことではなく、
サラリとさりげなく、
かつ心にキュンと響くことが目指すところです。

今日のHPの打ち合わせ時、
サラリとほしかった写真をいれて提案をしてくれました。
ある意味、私にとってはめっちゃサプライズ。
年末からどうしてもほしかった商品の集合写真だったし、
夢にまで出てくるくらい、
その写真を依頼しなかったことを相当悔やんでいました。
すっごいすっごい、ほしかった写真。

その写真を、
「カメラマンにサクッととってもらいましたー。」と、
サラリと言ってのける担当の方。
超売れっ子のカメラマンなので、
そうそうスケジュールもあいてないはず。
しかもこのHPを依頼したのは1週間前。

そう。
今回のLAURELを立ち上げるに当り、
たくさんの気づきや姿勢を学んでおります。
本気で正面から向き合うことがなにより大切と。

あーーー、
プレゼンを聞いてワクワクしたのは、ほんと久しぶり。
この興奮もぎゅぎゅっと商品に詰めて明日発売です。




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2008年09月01日

パートナーの存在。

先日、ピーとの会話で気づけたこと。


社長になって早8年。
経営を主導するようになって4年目になります。

こんな私でも、
今までに心が折れそうになったことが、
実は、2度ほどありました。
あまりのショックにめまいや頭痛・吐き気が、
半年以上も続いたことも。
1週間以上寝込み、
会社や取引先との連絡を絶ったときもありました。


そんなとき(今更気づきますが)、
パートナーの存在はほんと大きいのです。
家庭では旦那がさりげなくフォローしてくれ、
会社では専務がネガティブな役目全てを引き受けてくれます。

性格的に、立場的に、
起こりうる全てのことを全身で受け止め、
スタッフにその悪い強風がいかないように、
自分自身でくい止めるのですが、
どうしてもキャパを超えると、
体に支障が出てくるものです。


改めて、一人じゃなくてよかったと、
ほんと、思います。
パートナーやみんなに助けられているな。と。

ビジネスにおいてのパートナー。
人生においてのパートナー。
この2人のパートナーに出逢えていると、
気づけたことに感謝です。




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2008年06月26日

何かある?

「何かある?」


これって、細かく説明すると、
「私に聞きたいこと(言っときたいこと)、他にある?」
「報告事項って、何かある?」、、、そんなところなんだが、

とりわけ優秀なスタッフなら、
「あれは、どうなってんですか?」とか、
「これ見てください。」とか、
こちら側のとっさの振りにも対応してくる。

ただ、ほとんどにおいて、
「何か、ある?」って聞くと、
「いえ、ありません」と即答されて終わるもの。
(仮にあったとしても、、、)



管理する立場の人間として、
自分から話題をうまくふり、
スタッフから引き出すことが重要といつも感じる。
うまく、誘導していくと、
日頃の不満や、ナイスな改善点をいってくるもの。


「何か、ある?」と聞いて、
「ありません」と答えられたからといって、
鵜呑みにせずに、「いや、あるはずだ。」と、
掘り下げていくことに、意味があると思うのです。

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2008年06月07日

そもそも、何のために。

「そもそも、何のために。」
これは、大好きなリクルート社の方に、
教えてもらった言葉です。

判断に迷った時に、
方向性が見えなくなってきたときに、
「何のために」コレをやっているのか?
今一度この言葉に振り返り、
自分自身の言動を修正するわけです。


商品の企画書を作る
商品を作る
電話をする
社内回覧をする
資料をまとめる
報告をする
などなど。

全てに相手があって、
シンプルにわかりやすく、
ポイント絞って伝えたいと思うもの。


何のためにその仕事をやっているのか?
常に考えたいですね。







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2008年06月02日

頭の中が忙しい日々。

ゲボが出そうなほど忙しい最近。

秋にむけての商品企画が目白押しで、
夢の中までも企画をしている近頃です。


7月〜9月の間に、
200アイテム以上の商品が立ち上がり、
みなさんにたくさん喜んでもらえる自信アリ。です。


さあーーー。
がんばるぞーーーーー!

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2008年05月08日

給与査定。

ここ最近ずーーと取り掛かっていた、給与の査定。
何回も修正し、わかり易く、伝えやすく、
妥協せず、誰でも理解できるように、考えまくってみました。


今、経理と労務が頑張って、
明細やら振込み手配やら、やってくれています。
本当はGW前までに確定していなくちゃいけないものだったのですが、
ここまで時間をかけてしまってゴメンネ、あいちゃん。
しかも、支給は明日だし。


人を評価するのって、ほんと難しい。
感覚とかでできたら、とっても楽なんだけど、
どれだけ、この一年で会社に利益をもたらしたのか?と、
考えると、ムードメーカー的存在の人は結果を残せていなかったり、、
専務があげてきた評価表をみながら、頭を悩ましていたわけです。


年功序列じゃないから、
上がり下がりもあるわけで。
本人は頑張っているつもりでも、
頑張る方向を間違っている人もいるわけで。


私もスッタフだったとき、
給与明細を見て、ガッカリしたことをありました。
自分では相当できているつもりだったんだけど、
会社から見たときにはズレテいたようで。
経営者の今ならそれが理解できるのですが、
スタッフの頃はできなかったなぁー。


去年から導入した評価表。
スッタフのみんなは、じっくり、しっかり見てくださいね。


何かあれば、いつでも聞くよ。
その変わり、そうとう考えた上での結果なので、
「もういいっ!」っていうくらい、ペラペラ話せるから。







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2008年04月10日

最終面接。

今日から、09年新卒の最終面接が始まりました。
(今年は結構な人数が残っているような。)


うめっちゃんが興奮している子に、
早く早く!会いたい気分でいっぱいですよ。
最終面接は社長がやりますが、
結局のところ、スタッフが一緒に働きたいかどうかが、
1番のポイント。
人から与えられるより、自ら取りにいくほうが、
燃えるってもん。


本間や梅津を見ていても、
自分の想いや責任で採用した子には、
とことん向き合っている姿勢が見られます。


本間が梅津を始めて見つけたときの、
興奮の仕方っていったら、正直異常でしたよ(笑)
「社長ーーー、イターー!私(本間)に似てるんだけど、
 一緒に働きたーい!」って、叫んでましたもん。
そして、梅津も今でも言ってくれてます。
「一緒に働きたい人(本間)がこのローレルにはいた。」と。
相思相愛ですよ。この2人^^


でも、人事って、そういうもんかなと、
2人をみていて思います。


そんな、梅津も入社3年目にして、
この春から「係長」ですからねー!
丸投げ本間のおかげで、スクスクと育っています。



さてさて、09人事。
面接を楽しんできます。





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2008年02月04日

人は仕事に育てられる。

「教育」ということを、ここ数日考えている。
そもそも教育とは何なのか?



「人が人を教育をする。」というのは、
そもそも、驕りなのではないだろうか。
「ボクは○○に育ててもらいましたー!」とかって聞くと、
「ほんとかよー。」と思ってしまう。


「人は仕事に育てられ、仕事で成長できる。」
ってことなんじゃないのかぁ。と、最近おもう。



スタッフを見ていても思う。
「表情が悪いなぁー。楽しそうに仕事をしていないなぁー。」と、
感じるスタッフに、話しかけちまった時には、
100%泣かれる。
「楽しくないです。向いてないです。私ダメなんです…」と、
120%言われる。

そんな時、「そんなことないよ。大丈夫だよ。」と、
言ってしまうが、正直、めんどくさい。


楽しくなさそうな奴を見つけては、
直属の上司に仕事をガバッとふってみる。
決して、小手先では対応できない量を。

そうすると、気づいたときには、
スタッフがイキイキし始める。


めんどくさいグダグダ話も聞かなくていいし、
なにより、イキイキしている人が社内に増えると、
それだけで、気持ちがいい。



「人は仕事を通じて育てられる。」
仕事で出会った人だとか、
新しい仕組みだとか、
商品が社会に受け入れられた感動とか。
いろーんなことを、仕事で感じられる。


あいつを育てたいと思ったら、
自分が1番大切にしている仕事を任せてみようと思う。
「恐怖の丸投げ」とは思わずに、
「社長の愛」と感じてほしい。



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2007年11月12日

スタッフ面談と人事。

先週から再開したスタッフとの面談。

全スタッフと、
30分くらいづつかけて、
「現状、何を思って仕事をしているのか?」など、
ヒアリングしていくのだが、
何より、体力を使う。
真剣にやればやるほど、家に帰ったときに
ヘロヘロになっている。

ここ1年くらい、
どうもめんどくさくって、
遠ざかっていたのだが、
みんなが何を考え、何を思っているのか、
突然、知りたくなっちゃって、
大迷惑にも、スタッフの時間を勝手に拘束しちゃっている。




まあ、話してみると、
色々出てくるねぇ。問題点が。

何かを買ってくれとかの、
物質的なものなら解決は簡単だが、
あの人の言い方で傷ついていますとか、
仕事ができない自分にいらだちます。とか、
精神的なことで悩まれていると、
ちょっと、キツイ。


まあ、結局私が言えることは、
「思ったことを直接相手に言ってみろー!」
「グジグジ考えている時間があるなら、
 もっと、先を見て成長しろー!」の
2点につきるのよね。



大学など卒業して、
初めて社会に出た上司の仕事っぷりを、
一生引きずってしまうって、
よく聞く話だが、
上司次第で、部下の将来がどうなるのかを、
考え、人事を決めるって、大切だなと。

「適材適所。」
「相性。」


そこを踏まえて、
面談の意見の参考に、
人事異動を考えていますので、
スタッフの皆さん、楽しみにしていてください。




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2007年11月05日

フロントランナー。

すごーい、反響を頂いています。
みなさん、ありがとうございます!



私は、これまでと変わらずに、
前を向いて、スタッフとひたすら頑張っていくのみ。です!

ものを作るという手段で、
「世の中に幸せオーラを充満させる!」ことに、
集中していきます!




すっごく、ありがたいのは、
まわりの反響とは逆に、
家族やスタッフがいつもと変わらないということです。
そんなみんなの姿をみているだけで、
地に足つけて前を見続けようと、
決意していたりします。


これからも、
大好きで大切なローレルを通じて、
たくさんの愛を届けていきます!







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2007年10月12日

幸せをつくる会社。

「ローレルは幸せをつくる会社です!」

このコピー、けっこう気に入っています。



先日行った、「ローレルキックオフ」。
その時に顧問が言ってくれた一言です。





スタッフも、
クライアントも、
ユーザーも、
全てが幸せになれる。
そんな、社会に一歩でも近づくように、
ローレルを通して、頑張ろうと、
昨日の悲しい出来事を経験し、
更に、気持ちを入れ替えました。




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2007年09月11日

必要とされる会社。

先月末はローレルの決算月。
結果は、
売上 昨年対比 32%増。


私自身、売上目標を掲げたり、
そこに喜びを感じるタイプではありません。
数字なんてしょせん数字でしかないと、
本気で思っています。


ただ、売上が伸びているということは、
ローレルが「世の中から必要とされている会社」の証。
そう思うと、うれしくてたまりません。
イッヤホッーーー!って、叫びたくなる。


誰かと同じものを作りたいのではなく、
自分がほしいと思える大切なものを作る。

お金のために動く人間の集団ではなく、
世の中がよくなるための人間でありたい。


もっともっと世の中に必要とされる会社になりたいし、
ユーザーがほしいと思えるスペシャルな商品を
作り続けたい!


そんな決意を、
数字をみて感じていました。










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2007年08月06日

文字が人をワクワクさせる。

素敵な出会いの多いこの頃。

「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」と、
頭の中が大爆発で忙しい(笑)
しかも相当エネルギーがとられる。



先日であったライターさんと、
仕事ができることに♪


胸がキュンとすることってあります?
鳥肌が「ザっーーーーー」っとたったり。
鼓動が「ドクン ドクン」と激しくなるような。


結婚済みな私にとっては、
すっかり忘れていた感覚。



文字がこんなにも、
人の心をワクワクさせることを、
彼にあって始めて知ったかも。















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2007年07月27日

ローレル ものづくり学校。

昨年春より始めた、
「ローレル ものづくり学校。」


ユーザーが日常の生活の中で思う、
「あっ!コレあったらいいなっ!」をヒントに、
自らで商品の企画から店頭販売までを体験できる、
スクールです。


もちろん、商品化になったものたちは、
売れた分の「3%」を企画者(生徒さん)に
ロイヤリテイーとしてお支払いするのです。


最初に授業料は頂きますが、
商品化になってしまえば、
それ以上の収入がはいるというシステムなのです。

でも、なにより大切なのは、
自ら使用する側から商品の開発をするということ。


で、出来ました!
第一期生が企画した商品が。


body







7/20発売 「ボディデザート」


bath







8/20発売 「ボディデザート バスソルト」


商品を企画していく中で、
生徒さんの表情が自信にみなぎっていくのが、
たまらなく面白い!

最初はうつむきがちでも、最後には、
自分で物事をジャッチしています。

ひとつのものを最後までやりぬくことを経験するだけで、
こんなにも表情が変わるものだと、
「ものをつくる」大切さを、改めて感じましたよ。

企画だけではなく、
製造だけではなく、
営業だけでもなく、
妄想だけでもない(笑)。

全てを経験できるのが、ローレルならでは。


ものづくり学校での一部の収益を、
ラオスの学校建設への寄付金として考えています。





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2007年07月21日

大きな看板で働く人たち。

私の大好きなバイヤーの口癖。
「ボクは、会社の大きな看板のおかげで
 たくさんの素晴らしい人たちに会うことができる。
 だから、会社には感謝をしている。」と。


名前の通る会社で働いているというだけで、
偉そうな態度の人をよくみる。
別にその人が偉いわけでも、なんでもないのに。
そういう人に限って、自分より偉い人、
大きな会社のひとにあうと、180度態度がかわる。
非常に悲しくなる瞬間。


私なんて、
小さな会社の、ちっぽけな社長だが、
目の前の人に合わせて、態度を変えたりはしない。
むかつくときは、態度に出るし、口にもでる。
でも、「こいつには伝わんないなー。」と、
思った瞬間から、かかわりをさーーーっと、ひいてしまう。



なにを書きたいのか、わからなくなったが、
謙虚に感謝の心をもつことって大切だな。と。

誰かに何かを紹介してもらったら、
忘れず、「ありがとうございます。」と、言いたいですね。




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2007年07月12日

「仕事のできる人。」

ビジ髪に続き、
仕事ができるネタ。


「仕事がかっこよく出来るようになりたいっす。オレ。」と、
いってくるメンズがいる。
女の子にモテたいためだったり、
憧れの先輩が目標だったり、
目的は様々のようだが。

そもそも、そんな言葉づかいで、
仕事がかっこよく出来るはずもないが。


ほんと、仕事の出来る人、というか、
人間性が出来ている方たちは、
メールの返信が早い!
「OK」「了解」「GO!」と、内容も短いのだが、
瞬時にかえってくる。


ローレル社内でもそう。
私からのスタッフへのお願いや、
社内連絡的なメールに素早く返信してくる人は、
決まって仕事も早い。


「あとで考えよう。」
「これがないから今出来ない。」
そうなりがちだか、見た瞬間、気づいた瞬間、
解決していけば、仕事も早くできるのかも。



そして、
「特に目上に対してのメールは自分で終わらす。」

最近、学んだポイントです。








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2007年07月11日

ビジ髪!

最近の男の子は髪が長い。
そう、うちの旦那も最近なぜかのばしている。
この前なんか、しばっていたもの(苦笑)


今年のローレルの新卒メンズも長いなー。
きっと、団塊の世代からみたら、
うちの旦那も新卒メンズも、
「おまえら仕事するきあんのか?」ってみえるんだろうな。
まあ、就活が終わった人たちはさておき。
これから、するであろう、方たち。
ぜひ、参考にしてください。



ビジ髪 ビジネスで成功する髪型の法則


ビジ髪















ローレルにおいてはチリチリが人事担当ですので、
髪型で採用を決めたりはしません!(できません!)
が、この本を読んだかどうかくらいは面接で聞こうかな。




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2007年06月25日

社長像。

昔の私はなんでもやっていた。
ポイントなんてものを押さえていなかったので、
イチからジュウまで全て、自分の目で確認する。

新規の商談も、
商品の裏面の確認も、
配合も、
製造工程も、
印刷の立会いなんかもいっていた。
今考えると、よく働いたと、ほんと思う。


が、それは自分が頭の中で作り上げた「社長像」なるものに、
近づくことが目的だったように思う。

自分に知らないことがあるのは恥ずかしい。
まずは、自分でやってみて、それを部下に教える。
などなど。


それはそれで、すばらしいのだが、
会社が大きくなるにつれて、
「目の前にいる人を信用する。」ことが、
なにより大切だといつの頃からか思った。
社員を信じ、任せ、
「失敗したって、大丈夫ー。私が責任とるから。」と、
さらりと言えることのほうが、よっぽど大切。


いつのころからか、
自分で全てをやるのをやめてみたとたん、
スタッフがイキイキし、
会社に活力が出た。


スタッフを信用していない社長。
仕事がなんでもできる社長。


そんな経営者の下に働いてしまったほうが、
悲劇だと。
これは、あくまで、私の持論ですけど。





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2007年06月22日

表彰と感謝。

初めてローレルが国から表彰されました。

詳細はここ。

「元気なものづくり300社」





嫌なことから逃げず、
ひたすら頑張っていれば、
必ず誰かが見ていてくれるものです。
今回の表彰は素直にうれしかった。です。




私の大好きなカンディハウスや、
大変お世話になっている井原水産や、
大好きな企業の方たちとご一緒でき、
更に「世の中を幸せにする。」ために頑張ろうと、
エネルギーを頂きました。



たーくさんの社外の方に支えられていることを、
常に感謝し、
ローレルスタッフと更に頑張っていきます。
















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2007年05月17日

幸せなオーラ。

ここ最近のローレルは、
幸せオーラ全開です!

出産・結婚・妊娠と、ほんと、ラッシュ!




結婚をすると女性はほんときれいになる。
子供を産むと、瞬間で母の優しい顔になる。
そして、妊娠すると力強い顔になるから、
これまた不思議。



家族が出来るって、
なんとも言えない幸福感ですよね。
1人では得られない、
貴重なきづきを、家族を通して感じさせてもらえますから。


家族といえば、
私の義理の妹。
昨日、3人目を産んだようです。

夜中に旦那に電話がきてました。
旦那の妹に対するやさしい声での
「おめでとう」の言葉を聞きながら、
兄弟っていいなぁって、思いましたよ。







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2007年04月25日

食堂オープン!

昨年のクリスマスに稼動し始めた新工場ですが、
ようやく、併設して作った「社員食堂」も、
5/1オープンになるようです。


机やテーブルや食器が入り、
あとは、どんなおいしいものを食べさせてくれるのか、
期待が膨らむばかり♪


ローレルを知っているひとは、
大変ご存知かと思いますが、
田園風景豊かな中に、会社があるため、
ランチを外で!という、
習慣をもてない会社なのです。

常に、
「コンビニ」「ホカ弁」のローテーション。
正直、毎日同じものを食べ過ぎて、
「ホカ弁」のフタが開けにくいだけでイライラし、
クレームまでだしてしまう始末(苦笑)


いやー、
あいちゃんが毎日お弁当を買いにいかなくてもよくなるし、
健康で、体にもいいはず。
そして、何より、
社員間もコミュニケーションもとりやすくなるはず。


夏には、啓太の野菜も食べれます!
お昼時に、砂川の近くにお越しの際は、
ぜひ、お立ち寄りくださいねー!














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2007年04月12日

砂川LOVE。

「ローレルの本社を札幌や東京に移さないんですか?」
最近、よく聞かれる質問です。


正直、ここにいる事がめんどくさいと
感じることもあるのですが(笑)
気がつけば、砂川が大好きになっていました。

砂川に住んで13年。
結婚・出産とこの町で経験し、
地方に住んで、都会に勝負をかける、
ライフスタイルが結構気に入っています。


ローレルが元気でいれば、
場所なんて関係ないことが立証されます。

札幌にいなくても、
東京にいなくても、
いい仕事はどこだってできる!


結局は、この町が大好きってことなんですよね。



先日、ある方から素敵な絵本を頂きました。



book
わたしから、ありがとう。





誰かを憎しみ、嫌い、
それでも、
勇気を振り絞って相手の目を真っ直ぐ見て、
感謝の気持ちの「ありがとう」といえたとき、
何かが変わるというお話。

憎んでいた相手を許そうと思い、
そう思えたときに
心が軽くなったという絵本です。


全てに「ありがとう」と、
感謝をする心。

人として、一番大切な心だと、
改めて気づかせていただきました。


ありがとうございます。






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2007年04月01日

新年度。

ご無沙汰です。
忙しい日々を送っておりました。


息子の卒園式で号泣したり、
スタッフとの合宿を行なったり、
大きな人事改革を考えていたり、
トマトソースの最終調整を行なっていたり、
展示会に参加したり。
楽しいことをたくさんしておりました!


そして、本日からは新年度。
9名の新入社員を迎えることが出来ました。

ここ、2年位のローレルの成長は、
スタッフも感じられるほど、成長しております。
なにより、「人」が成長しているんです。

「人事部」が頑張ってくれているお陰で、
優秀な人材に出会えるようになりました。

「法務部」が会社を守り固めてくれているお陰で、
私は営業に専念させてもらっています。

上司が部下を自分の子供のように心配し、
自ら動き、コミュニケ−ションをとり、
問題を未然に防げるようになりました。

スタッフ11名との合宿で、
それを肌で感じることができ、感動しちまいましたよ。

さてさて、
明日から、更に楽しいローレルになりそうです。

「与えられた全てをスキになる人材作り。」
頑張ります!







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2007年03月19日

合宿と情熱とキックオフ。

さて、まずは、
先週半ばに行なった、「商品ブランド合宿」。

友人であるディレクターと、
友人であるデザイナー3人での合宿。

合宿といっても、ほとんどの時間を
お互いの近況報告で、
心のなかを3人がすっきりさせたときに、
初めて商品コンセプトが固まっていたり。


「大切な人に抱きしめられる喜びを久しぶりに感じた。」と、
幸せ全開な彼女の言葉で、幸せな友人をもてることに感謝し、
人を相手を、全てを大切と思える商品を作りたい!と、
感じた合宿でした。

書きたいこといっぱいですが、
伝えたい人には、自分の言葉で伝えますね!


そして、「情熱」。
人によく見られたい。
誰かに認められたい。と、そんなことはどうでもいいこと。

何かに真剣に向かうとき、
誰がどう思おうと、
どう感じようと、
そんなことは本質じゃありません。


今日も社内の会話ででた、
なぜ、頑張るのか?
それは好きだから以外になにもない。
そこに、理由を求めることのほうが「ナンセンス」。

大好きなクライアントと、
大好きなお店に、
大好きなローレルで、
大好きな商品を作る。

それがあれば、まずは十分。
「熱意」をもって、
「情熱」をもって行動するのみ。


感動的なトマトソースが出来上がりました。
あとは、おいしいトマトができるのみ。
楽しみにしてるよっ!



最後に、先週末のローレルキックオフ。
かれこれ始めて、4回目。

最優秀新人賞に「うめっちゃん」。

人事も営業も驚くほどの成長ぶりです。
「目の前にきた全てのことを夢中でやってきただけです。」
よく、彼女がいうセリフです。
そこには、認められたいとか、
よくみられたいとか、そんなものは全くないのです。

「あっという間の1年でした。」
「もっと、色々なことを覚え、楽しいことを経験し、
 みなさんのことを待っています。」と、
人事の時に学生に語ってくれています。

「素直」こそ、
「成長」の最短の近道と彼女をみていて感じます。


そして、「社長賞」(半期でのMVP)は、
ローレルの番頭である「専務」です。


彼女とは12年来の付き合い。
今まで色々なことがありました。
その、色々なことで、お互いがなくてはならない存在になっています。
(私だけかもしれませんが…)

いつもは、黒子の専務ですが、
今回はスポットライトを浴びて欲しく、
みんなに彼女の影での功績を伝えたく、選出しました。


私が外に出れるのも、
攻撃的なアイディアを出せるのも、
全て後ろ支えがあってこそ。

「何があってもローレルを守る!」という、
彼女の情熱はきちんと私に伝わっています。


あめでとう。
そして、いつもありがとう!










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2007年03月14日

心からの感謝と決意。

たーくさんの方に支えられてローレルが
成り立っている事実。
感謝せずにはいられません。


どんな事があっても、
的確に自分のことのように考え、
励まし、応援してくれる友人。
彼女の言葉で私自身がどんなに助けられ、
勇気づけられているか。


いつも冷静に、
ローレルを支援してくださる、
顧問の方がた。


そして、
「ローレル自慢」を最高な笑顔で、
広めてくれている、T課長とM係長。
私の「官」のイメージを全て払拭し、
「官」にいる全ての方を今では、
愛おしいと思うまでになりました。
なにか、ローレルがお役立ちできるなら、
本気でやらせていただきたいと、
心から思えるようになりました。


そして、
「なにかあったら何でも協力するよ!」と、
言ってくださる、取引先の皆さん。


「ローレルとの商品を作り、
世の中を幸せいっぱいにしてやろうぜー!」と、
いつも声をかけてくれる、取引先の皆さん。



「どうしたらローレルが良くなるのか?」と、
いつも真剣に考えてくれる、スタッフと役員のみんな。


そして、一番うれしい、
「ローレルの商品が何より大好きです!」と、
言ってくださる、ユーザーの皆さんの想い。



たくさんの想いが集まって、
ローレルが成り立っているんだと、
今日ほど感じさせて頂いた日はありません。



みなさん、
いつもありがとうございます!







cpiblog01352 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月03日

まずはとにかくやって、行動してみる。

いいこと書いている社長のブログがあったので、
かってに引用しちゃいます。



自分の個性や主張が通るのは、
自分自身が一定の経験と実績という足跡を残してこそ、
はじめて周囲が耳を傾けるもの。
または、とにかくやってみて、行動してこそ、
主張が生じるもののはず。
何もしてないのに主張してたら、
ただの評論家になってしまうわけで。



ほんと、その通りだなと
深くうなづきながら読んでしまいました。

やることやらずに、
口だけ偉そうでも、
結果が出なけりゃ、ただのバカですもんね。




cpiblog01352 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月02日

周りの人は自分の鏡。

自分のまわりを見たときに、
どんな人がまわりにいるでしょうか?


自信のない人。
ネガティブな人。
不満ばかりを口にしている人。
言い訳ばかりをいっている人。
心配ばかりして先に進めない人。


それとも、

明るいオーラで回りを元気にしている人。
ポジティブな人。
前向きにできる方法だけを考えている人。
他人の幸せを心から願っている人。
常に行動し、結果をだしている人。


私は、
自分のまわりにいる人が
現在の自分の鏡だと思っています。


ふと気づくと、
私のまわりにいる人は、
楽しみながら、
常に結果を出しつづけている人々に囲まれています。


心のもち方で、
出会う人も変るんですね。






cpiblog01352 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月26日

入籍記念日。

本日は7回目の入籍記念日。
そして、4月10日が私たち夫婦の結婚記念日です。

6年前、
ハワイの教会で式を挙げました。

「病めるときも健やかなる時も。」
と、神父さんの言葉で「誓いの言葉」を
交わしたことを思い出します。


振り返ってみても、
幸せなことは2倍の喜びで、
辛いことは半分の悲しみで、
乗り越えてきたように思います。


「なにがあっても、オレはおまえを守る。」と、
言われたことは一度もありませんが(笑)、
常に彼はそんな思いで私に接してくれていることは、
日々感じてます。


結婚って、ほんと素晴らしい!


形式だけの愛じゃなく、
毎年、年を重ねるたびに心が通い合うことを感じます。
私だけかもしれませんが(笑)







cpiblog01352 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月25日

心の不満は感謝不足。

なんで認めてくれないの?
どうしてわかってくれないの?
こんなに頑張っているのに!
もっと理解してほしいのに!


そんな、不満が自分のなかで出てくる時点で、
見ている視点がずれた仕事をしていると、
私は思っています。


そもそも、
的を射た仕事をしていれば、
自分の中には達成感しかなく、
不満感は残らないはず。



不満があるのは感謝をしていないから。


自分がよくなることばかりを考えずに、
同僚をみて、ユーザーをみて、
そして、社会をみた仕事をしたいですね。






cpiblog01352 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)