2005年09月20日

入院

かわいい息子が入院してしまった。

いつもながらの突然の高熱で、
保育所から呼び出され、
札幌で仕事をしていた私は急遽、
車をふっとばし、迎えに。

息子ちゃんはぐったりしながらも、
うれしいそうに、笑ってくれる。
その姿がなんともせつない…。

遅くまでやっている、病院につれていき、
「2.3日続く高熱で終わる風邪ですね。
すぐに、ケロっと元気になりますよ!」
と、医者。

ところが…。

3日たっても、39度〜40.5度をいったりきたり。
しまいに、ぐた〜っとなってしまい、
いつものかかりつけの医者へ。

「お母さん、初期の気管支肺炎です。」
「は〜ぁ?」
「菌の数値が15000以上だと、即刻入院。
 息子さんは13700です。
 お母さん。お家でまだ、頑張ってみます?」とやさしい口調でお医者さん。
「もう、がんばれません!入院します!」
と、入院決定。

高熱の看病で、私自身も不眠不休の3日間。

発熱から、6日間高熱がさがらず、
7日目にようやく、微熱に。


東京の出張。
来客の予定。
全ての商談をまよわずキャンセル。

会社よりもやっぱり息子が大事。

会社は私がいなくてもちょっとそっとじゃ、
おかしくならない。
頼れるスタッフに全てを任せ、
母親に専念できる環境に幸せを感じる。

2年前だったら、きっと、
なにより会社だったよな…。と思いながら、
6日間、24時間体制で旦那とひたすら看病の日々。

久しぶりに、夫婦での会話もたくさんしたかも。

やっぱり、家庭があっての仕事。

昨日、無事退院できました。

ご迷惑をかけてしまった、皆さん、
すみませんでした。


cpiblog01352 at 14:10│Comments(0)TrackBack(0)プライベート | プライベート

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字