2008年04月

2008年04月23日

井川系がやってきた。

人事面接も終盤戦。

今週の月曜日だったか、
井川みたいな学生がやってきた。
サッカーでの選抜キャプテン経験をもっていたり、
フォワードだったりと、
技術的にもめちゃめちゃ上手い感じがした。
井川よりも輝かしい成果をもっているのだが、
その他は全て井川系。


誤解のないように言っておくけど、
私は井川が大好きだ。
彼を真剣に育てたいとも思うし、
会社にいてくれるだけで、幸せな気持ちになる。


井川系が最後に質問してきた。
「ローレルはこれからどうなっていくですか?」
だったか、なんだかそんな感じのことを。

「売上とか規模とか社員数とか、そんなことはどうでもよくって、
 社会を少しでもよくできる企業であり続けたい。
 あと、スタッフが楽しく仕事ができる会社でいたい。」
みたいなことを答えてみたら、
井川系の目がキラキラに。


同じことを井川にいっても、
鼻膨らましてよろこんでくれるよ。

しかも、彼。
内定だしてないのに、砂川での生活を妄想してくれているし。
なにより、砂川がきにいったと。
砂川の自然が好きになったって、
どっかできいたことあるなーって、おもってたら、
井川が3年前言ってたし。


熱い男が2人になるのはほんと会社として、
どうかと思うんだけど、
元気で真っ直ぐでウザイのが私もみんなも、
結局のところ、スキなんだと思う。


どんどん井川系が増えていくのも、
それはそれで面白いかも。
よくよく考えれば、元祖井川系は本間だもんね。








cpiblog01352 at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ローレル 

2008年04月21日

今年はアレルギーが多い。

昨日の朝、息子の突然の発熱。
久しぶりの高熱に少しビビリながらも、
対症療法しながら、なんとか微熱に。

本日、
久しぶりに病院でもいっとこうかと、小児科へ。


先生曰く、
今年は子供のアレルギーがすごく多いと。
皮膚が痒くなったり、
鼻水・目やに・くしゃみのオンパレードの子が多いそう。
雪解けが早いのが原因なんですって。
花粉が落ち着くまで、増えるそう。


今年は暖かくってきもちいいー!と、
喜んでいる場合ではなく、
地球温暖化というものがこんなにも人体に影響を与えていることに、
身近に感じた瞬間でした。




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2008年04月18日

数独。

最近はまっている数独。

きっかけは草野さんがどこにいてもやっているのを、
横目で見ていたこと。

そのときは、
「常に頭を回転させているのに、
わざわざ考えることを増やすのはバカらしい。」と、
やってみる?の誘いを、あっさりと断っていた。



何気に、日曜版の新聞についている数独をやってみたら、
これが、ナント、面白い。




DS版だとか、ネット版だとか、
色々方法はあるようだが、
数独BOOKを買って地道にペンで数字を入れているのが、
何よりたまらない。

最近は夫婦ではまっています。


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2008年04月14日

面接での質問。

ここで一つバラシテしまうが、
新卒入社の役員面接の時に、
本間が必ず聞くであろう質問が、コレ。


「大切にしていること10個教えてください。」
(確かそんな内容)


もし私が聞かれたら、
心の中で「10個かよーーー!そんなにないよーー!」と、
叫ぶだろう。

そして、どうしても譲れない1個の大切なことを告げて、
「この一つが自分のポリシーで、他はありません。」と、
言うだろう。


だって、
無理クリ10個言ってみたってうそ臭し、
私に限って、そんなに瞬時にでるはずもない。


これから面接の人も、
もしかしたら聞かれるかもしれないから、
先に用意しといたほうがいいよ。

この質問。結構困ると思うから。


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2008年04月11日

新人ちゃんの企画プレゼン。

先ほど行われた、
今年入社新人の新商品企画発表会。


今の自分たちのスタートラインをきちんと確認する意味でも、
この発表会を私は大切に思っています。
自分の足元をまず理解しないと、
あとで大変なことになりますからねー!

3年前に井川がプレゼンしてくれた、
ものは忘れちゃったけど、「初恋」というネーミングのもの。
彼は、ラグビーの主将をやっていて、
みるからに汗臭い、泥臭い男から、
ロマンチックにも、「初恋の香り」とかのプランが出てきたものだから、
大うけでした。
「どんな香りだよー!それっ。」とか言われて、爆笑の嵐。
本人は顔を真っ赤にして、怒ってましたが、
その怒りもまた、面白かった。
いまだにこの時期になると思い出し、笑えます。



とにかく基本は、
市場を良く見る。
商品をよく見る。
そして、たくさん使って経験してみる。

そして、購入する立場になりきる。
自分がどんなシーンでその商品を手に取るのか?
とかとか、考えるポイントはたくさんあります。



それにしても、優秀だったなー。
どの角度から質問しても、
即答できた新人は今年初な気がします。




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2008年04月10日

最終面接。

今日から、09年新卒の最終面接が始まりました。
(今年は結構な人数が残っているような。)


うめっちゃんが興奮している子に、
早く早く!会いたい気分でいっぱいですよ。
最終面接は社長がやりますが、
結局のところ、スタッフが一緒に働きたいかどうかが、
1番のポイント。
人から与えられるより、自ら取りにいくほうが、
燃えるってもん。


本間や梅津を見ていても、
自分の想いや責任で採用した子には、
とことん向き合っている姿勢が見られます。


本間が梅津を始めて見つけたときの、
興奮の仕方っていったら、正直異常でしたよ(笑)
「社長ーーー、イターー!私(本間)に似てるんだけど、
 一緒に働きたーい!」って、叫んでましたもん。
そして、梅津も今でも言ってくれてます。
「一緒に働きたい人(本間)がこのローレルにはいた。」と。
相思相愛ですよ。この2人^^


でも、人事って、そういうもんかなと、
2人をみていて思います。


そんな、梅津も入社3年目にして、
この春から「係長」ですからねー!
丸投げ本間のおかげで、スクスクと育っています。



さてさて、09人事。
面接を楽しんできます。





cpiblog01352 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長業 

2008年04月08日

昇格を告げたときのハタケからの言葉。

7名の昇格を社内伝達してから、
ちょうど、1週間。


その中のハタケに昇格を伝えた時のこと。

他のスタッフはすっごくうれしそうに、
「ありがとうございます!」と、喜んでくれるのですが、
このボケに限っては、昇格を告げた時に、
「そろそろボクも主任になってもいいかなーって、思ってました。」
「自分からボク主任でどうですかーって、言おうかなーとも思ったんですが、
 それもおかしいので。」とのリアクション。
オマエハ イッタイ ナニサマダ!と思いながらも、
あまりの言葉に私自分もテンパッテしまい、
「言ってくれればよかったのにー!」と、
言ってしまった自分にもビックリでした。


何年もこのうれしい瞬間を経験していますが、
ハタケのような反応は初めてで。
大爆笑しながら、社内恋愛中の彼女に言ってやりましたよ。


そんなハタケ。
昔はあんなにダラダラ歩いていたのに、
最近は颯爽と風を切って歩いているので笑えます。
「仕事が楽しい!」と、胸をはって言ってくれ、
自分の得意な部分で会社にフォローしてくれる姿勢に、
感謝しています。




「立場というものが人を作る」ということを、
私自身がスタッフを見て、日々、学ばせてもらっています。


 

やる気の芽を見逃さず、
(これが案外難しい)
その芽が伸びる環境を会社は作ることが、
ほんと大切だと、あらためて感じました。

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同行二人

顧問が教えてくれたお勧め本。
すっごく面白かったです。
(最近マンガばっかりだったので、
 久しぶりに脳が刺激されましたー!
 先生、ありがとう。)



同行二人松下幸之助と歩む旅



広辞苑における「同行二人」とは、
「西国巡礼者などが、いつでも弘法大師とともにある
 という意味で笠などに書きつける言葉」となっています。
*四国八十八ヶ所めぐり


ようは、
「自分は一人ではない。」ということ。

困難にぶち当たったとき、
自分は孤独と思いがち。
逃げたくなったり、苦しくなったり、
諦めたくなったり、人のせいにしたり。

そんなときに、
「ともに歩く仲間がいる。」と信じるだけで、
パワーで出るもの。



紹介ついでにもうひとつ。


社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語




こちらもとても勉強になりました。

社長と人事とのかかわり方。
役員とのかかわり方。
会社の発展は経営者の思いの共有。
などなど、大部分を読みながら反省し、
納得し、共感できました。

さくっと、1時間で読めちゃうので
お勧めです。


cpiblog01352 at 11:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとり言 

素敵な話し。

先日、友人から聞いた、
ある観光事業をやっている専務のはなし。


お兄さんが社長で、
弟さんが専務のその会社。
(めっちゃ大きい素晴らしい会社です)


食事の席での話しだったようですが、
その専務は社内で「社長」とか「専務」とか、
色々な役職名で呼ばれているようなのです。
恐らく、グループ会社がたくさんあり、
社長をされている会社もあるのだと思います。
(*本体の名刺は専務です。)


友人が
「(専務)と(社長)どちらでお呼びすればいいですか?」と、
質問したところ、
「ボクは専務です。」との返答。

「世の中の社長の中で、兄を1番社長として
 尊敬しているので、ボクは専務です。」
と。



素敵だなと心の底から思いました。



cpiblog01352 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとり言 

2008年04月04日

「出来ないことを認めたら楽になった。」

昨日のなんちゃってキックオフで、
K森とMKRちゃんがいっていた言葉。



「ローレルに入社して辛かったことは?」の質問に
「自分が出来ていないのに、最初はそれに気づけず、
ある日突然、私、ぜんぜんできてないじゃーん!って、
気づいた瞬間、辛かった。」と。

でも、
「自分が不得意なことは出来る人にやってもらおう!と思い、
自分が出来ないことを認め、出来る仕事をしていったら、
楽になって仕事が楽しくなった。」って、潔く、
話してくれました。


そうだよなー。と、
すっごく納得しながら聞いていました。
そこに気づいてしまえば、ほんと楽なんだよねー。
この2人、ほんと最近仕事楽しそうだし^^
見ているこっちが幸せになるってもの。



「自分でなんでもしなきゃ。」
「オールマイティにならなきゃ。」
「不得意なことも好きにならなきゃ。」と、
人間、思ってしまいがち。
ムダなのにねー。


私に経理をやらせたら会社は確実に倒産するし、
私に仕入れをやらせたら、半年に1回の発注とかにして、
それも会社が倒産することになるだろうし。
やっぱり、得手不得手ってもんがあるもの。




それにしても、
「今だから言える!」のぶっちゃけ時間では、
「本間さんが怖かったー!」って答えていた人がいたなぁ。

私もあいちゃんに、
「実は社長が嫌いなときがありました。」って、
カミングアイトされましたけど。はははー!
よく言ってくれた!
ありがとう!って、思ったよー!


私の隣に座っていたU津が、
「わたし、本間さんのこと、
ぜーんぜん怖いって思ったことありませーん!」って、
笑っておりました。
それより、「本間さーーん(怒)!」のほうが多かったと(大笑)。

「部下って上司の雑用をやるのが仕事っておもってたんですけど、
本間さんからくる仕事は、結構、丸投げで・・・」
「1年くらい、えーーーー?これって私がやっていいのー?って気づけなかったけど、
今になっておもうと、本間さんのおかげで自分が成長できたなと。」
「今では感謝しています。」と、U津談。


ある意味楽しいキックオフ前夜祭でした。




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2008年04月01日

入園式と入社式。

今日から息子は年長さん。
それはそれは楽しみにしていた年長さんです。

そんな「ぞう組」1日目の朝なのに、
あまりのうれしさに、調子に乗りすぎて、
「服に着替えれ!」と、
20回パパから言われたにもかかわらず、軽く全て無視。
大好きなパパに、がっつり朝から怒られ、
涙のスタートとなりました(大笑)。



そして、入園式。
毎年、保育園の入園式に参加させていただくのですが、
先生たちの想いにホント頭が下がります。

1年目は愛する息子の成長に涙して終わるのですが、
2年め以降は組織として、全体をみてしまいます。
(もちろん息子もみています。)

それはそれは、
園長のさりげない気遣いに、
この保育園を選んで本当によかった!と、
思わせてくれます。


一人ひとりに愛情を注ぐ姿勢や、
とにかく保育園は楽しいところなんだよ!と、
ポイントしぼってメッセージを伝えていく姿勢に、
毎回、勉強させていただいています。
企業における姿勢と一緒だな。と。
たくさんの気づきを頂くのです。



そして、本日、ローレルの入社式。
今年は3名の新人を迎えることができました。
なーんにも色がついていない、真っ白な状態での入社です。
これから、どんな色がついて、
どんなふうに成長していくのか、ほんと楽しみ。




今年は松下幸之助の、
「きみはなぜ学校を出られたか」のエピソードを
贈ってみました。


ローレルに入社してくれてありがとう!






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