2008年02月

2008年02月19日

ずっとふれていたい商品。

今、
大切に作り上げている商品たちがあります。


大切すぎて、
大好きすぎて、
誰にも教えたくなく、
自分だけが使っていたいとさえ、
思っていた時期もありました。

使えば使うほど大好きになり、
こんなにいいものを、
大好きな人たちに使ってほしいー!と、
思うようになりました。


こんな気持ちは初めてです。
今までの商品にはほんと申し訳ありませんが、
こんなにも自分自身の魂をいれ、
想いを注入できた商品は初なのです。



もっと、こうしたい!
毎日この商品に触れていたい。
家にいるときも、会社にいるときも、
飛行機の中もいつも使っていたい。
そう思うのです。


私自身が、一生使い続けたいと思う商品が、
もう少しで発売です。

















cpiblog01352 at 16:06|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ひとり言 

ONE TO ONE

「ONE TO ONE」
ユーザーの声は全ての原点


経営者仲間から教えてもらった言葉です。
今の私にはすごく響きました。


ローレルは小売店を通しての商売が基本。
クライアントがあり、お店があり、
ユーザーに届く。
ちょっと間違うと、
クライアントを満足させてしまうがための商品を作ってしまう。
バイヤーに向いての商品を企画してしまう。


もっともっーと、
ユーザーの生声が聞ける環境を作りたいと、
心から思った。
そして、ユーザーの声を直に聞きたいと、
心から思った。

cpiblog01352 at 15:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひとり言 

2008年02月12日

価値観。

「価値観」って、大切なきがします。


ピーとはワクワクするポイントがなぜか同じ。
同じタイミングで感動したり、
同じものをみていたり、
共通の言語をたくさんもっていたり。
説明が途中でもなんとなく、いいたいことがわかる。

うちのスタッフもそう。
たぶん、こういうことを言いたいんだろうなということが、
なんとなくわかる。
言葉にするとこうだよね?と聞くと、
目を輝かせる。


ビジネスをする上でも大切だと思う。
きっと、ナベティはこうしたいんだろうな。とか、
フランにはこういう商品がいい。とか。

話をしたときに、
具体的にいわなくても、
「そうそう!これ!いいよねーーー!。」
みたいな会話が自然とできる。
なにより、楽しい瞬間。


最近、そういう出会いがほんと、増えている。
大好きな人が増えているってことです。
感謝。










cpiblog01352 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとり言 

リクナビライブ。

明日はリクナビライブ




この日のために?頭をチリチリに戻した本間と、
東京に出張すると携帯や財布を忘れる梅津と、
何を言っているのか意味不明な井川の3人に、
なんと、会えます。


ローレルに興味がなくても、
この3人のからみは面白いので、
ぜひ、遠めで見てみてください。
特に、井川の興奮状態に、
梅津の冷たいまなざし&本間の失笑。
それでも、ほえる井川。
コレ、最高です!


この3人をみれば、
ローレルの社内を想像できるはず。


楽しいよー!この会社。














cpiblog01352 at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ローレル 

2008年02月06日

ありのまま。

ありのままのローレル。
ありのままの自分。
ありのままの商品。

結構、「ありのまま」ってスキです。



背伸びをしながら、
成長することも大切ですが、
よくみせながら、
引きつけることもいいのですが、
そうするより、
なっすぐに、自分を出し続けたいと、
最近おもうのです。
(ストレートすぎるとよくいわれますが…)

本間がいまだにいいます。
私を見て、
「想像していた社長像が1秒でぶっ飛んだ。」と。


今日来てくださった、お客さんにも言われました。
「この田舎で泥臭く商売し続けなさい。」と。
「この山、この田園、これがローレルなんだ。」と。
「決して、かっこよくいくな。」と。


素の自分でいられるのがローレルらしさ。
これからも大切にしていきたい。
そう思います。


cpiblog01352 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとり言 

2008年02月04日

意のままにならないこと。

世の中には、
自分の意思ではどうにもできないことが多々ある。

私の大好きな先生が言う、
「意のままにならないこと。」である。



傘を持っていくことは自分でできるが、
雨が降ることは自分ではどうにもできない。
「雨よ降るな!」と願っても、100%叶えてはくれない。



起きてしまったことは仕方ない。
自分の意思ではどうにもならないことに、
グズグズ考えるのではなく、
自分に何ができるのか。と、気持ちを切り替えることが、
大切だと、先生は言う。




cpiblog01352 at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

人は仕事に育てられる。

「教育」ということを、ここ数日考えている。
そもそも教育とは何なのか?



「人が人を教育をする。」というのは、
そもそも、驕りなのではないだろうか。
「ボクは○○に育ててもらいましたー!」とかって聞くと、
「ほんとかよー。」と思ってしまう。


「人は仕事に育てられ、仕事で成長できる。」
ってことなんじゃないのかぁ。と、最近おもう。



スタッフを見ていても思う。
「表情が悪いなぁー。楽しそうに仕事をしていないなぁー。」と、
感じるスタッフに、話しかけちまった時には、
100%泣かれる。
「楽しくないです。向いてないです。私ダメなんです…」と、
120%言われる。

そんな時、「そんなことないよ。大丈夫だよ。」と、
言ってしまうが、正直、めんどくさい。


楽しくなさそうな奴を見つけては、
直属の上司に仕事をガバッとふってみる。
決して、小手先では対応できない量を。

そうすると、気づいたときには、
スタッフがイキイキし始める。


めんどくさいグダグダ話も聞かなくていいし、
なにより、イキイキしている人が社内に増えると、
それだけで、気持ちがいい。



「人は仕事を通じて育てられる。」
仕事で出会った人だとか、
新しい仕組みだとか、
商品が社会に受け入れられた感動とか。
いろーんなことを、仕事で感じられる。


あいつを育てたいと思ったら、
自分が1番大切にしている仕事を任せてみようと思う。
「恐怖の丸投げ」とは思わずに、
「社長の愛」と感じてほしい。



cpiblog01352 at 12:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0)社長業 

井川の日報 そして 人事始動。

本日の東京を皮切りに、
「ローレル単独説明会」の人事活動が始まります。


人事担当にお願いしたいことはただ一つ。
「鼻を膨らませながら、誰よりも興奮して、
 鼻血がでるほど楽しんでくれーーー!」

楽しい空気を作るのではなく、
自分たちが楽しんでいれば、自然と空気は楽しくなっている。



そして、
大変うざい井川くんのここ数日の日報。

2月1日
「伝われ思い!エントリーして!!説明会きて!!!」
2月2日
「今回、僕は、雰囲気をしっかり伝えることに力を注ぎます!!
(それしかないのですが・・・・)
学生にとって、企業情報、仕事内容は、もとより大事なのでしょうが、
雰囲気を伝えるのも重要なのではないかと思います。

「ワクワク」

この感じです。
ローレルにいて、よく思うことです。
きっとワクワクが辛いことや苦しいことも消してくれるんでしょうね。

伝われ!!思い!!
意味不明ですいません。」
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さてさて、今年は1名増員してのローレル人事です。
目を輝かせたうめっちゃんからの、
「いましたー!社長ーーー!」の言葉を待つばかりです。








cpiblog01352 at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ローレル