2007年11月

2007年11月28日

出逢い。

「出逢う」ということを考えたとき、
世界中の全ての人たちには
一生かかっても全てに出会えないもの。

であれば、今出逢っている人たちに出逢えたことは、
何らかの意味があるもの。と、私は考える。



ラオスでの出逢いもそう。
日々の生活に流されながら日本にいたら、
決して出逢えない方たちばかり。

「今、このことに気づきなさいよ。」
「今、この試練を乗り越えなさい。」
「今、この人に助けてもらいなさい。」
「今、この人があなたの反面教師。」
どんな意味をもって、全ての人に出会えているかは
正直わからないが、何か意味があるのは事実。
だから、全ての出逢いを大切にしたい。


今日も素敵な出逢いがありました。
若さとパワーが売りのローレルですが、
それだけでは、危なっかしいのは事実。

きちんとした組織になるためにも、
幅広い年齢層のスタッフが働けるのが理想。


たくさんの出逢いを得ながら、
世の中を幸せにしていきます。





cpiblog01352 at 12:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひとり言 

2007年11月26日

ラオスでの医療援助。

本日ラオスから戻りました。

少しずつではありますが、
「ラオスの子供たちへの学校つくり。」が、
進んでいます。



今回は日本のドクターたちとご一緒させていただき、
「医療援助」という現場を身近にみせて頂きました。


東南アジア ラオス での衛生環境というものは、
日本の50年前のようです。
器具もなければ、全てが不衛生。
診察を始めてうける子供たちもたくさんいます。
ちょっとしたことでの死亡率が高いのが、
現地にはいって理解できました。


そんな一人ひとりの患者と真剣に向き合い、
チャリティーで現地に来るドクターたち。

「人の命」を国境を越えて助けているドクターたちの姿に、
感動しっぱなしでした。



私は学校をつくり、子供たちの可能性を引き出すことで、
チャリティーをしていきますが、
本当に色々な方法で出来るもの。


お家を建てる大工さんや、
お米を作っている農家や、
出版業界なら教材をつくることもできるはず。
スポーツや、
学校の先生や、
デザイナーや、
どんな人にでも、自分の持っているものを伝えることが、
チャリティーになる。


今回の現地の子供たちに使う薬は、
日本の製薬メーカーからの寄付なんですって。


みんなで少しずつ始めましょう!
未来の世界の子供たちのために!





cpiblog01352 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ラオス 

2007年11月22日

インフル予防接種。

「どっかーん。」と、降りました。雪が。
外を見ると、一面の銀世界。
とうとうきちゃいましたね。この季節。

8月の真夏生まれの私にとっては、
天敵です。この寒さ。



ローレルでの、
冬支度といえば「インフル予防接種」。


社員全員、会社負担で受けていただきます。
まあ、まれに、
予防接種うったのに、インフルにみごとかかってくれる、
費用対効果のないスタッフもおりますが。
ねえ、チリチリさん!


まだ、
砂川にはインフル患者がチラホラなんですって。
札幌ではすごいとか。







cpiblog01352 at 10:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ローレル 

2007年11月20日

発熱。

日曜日。
サザエさんが始まると同時に発熱。
昨日、今日とすっかり寝込んでしまいました。


寝込むなんて、久しぶり。
きっと、体にムチを打てば、
はってでも、ずってでも、
会社にこれたのでしょうが、
さっきまでの私にはそんな気力がありませんでした。

たーくさんの人に迷惑かけちゃった。
ごめんなさい。



でも、もう、大丈夫。
2日間、ただひたすら寝ていただけで、
気力も復活してきました。

寝ながら、
ローレルの将来をいっぱい考えたよ。
これからどうなって、
アレもコレもしたいって、
たーくさんアイディアがわいてきた。
そうなったら、会社にきたくなるもんだね。
みんなの顔をみたくなる。


さて、
迷惑をかけた2日分を取り返すべく、
面談から始めます。



cpiblog01352 at 17:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひとり言 

2007年11月17日

ローレル道。

深いため息をついたり、
にの足を踏んだり、
おこっている現実に躊躇したり。


そんな時だって、
たまには必要。
でも、ほんとたまにはね(笑)


でも、どんな状況でも、
私は前を向いて歩いていく。
誰かをうらんだり、
誰かのせいにしたり、
誰かを苦しめたりはしない。



ローレルという道を極めるために、
ただひたすら、
楽しみながら、喜びながら、感動しながら、
ひとつ一つ、積極的に踏みしめていきます。



全ての経験が、
ローレル道の糧になることを信じて!






cpiblog01352 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとり言 

2007年11月13日

専務との絆。

今日は大好きな専務のお話。



私がここまで、自由奔放に動き回れるのは、
ローレルのスタッフのおかげであるのは、
当然のことだが、一番はやっぱり、
専務のおかげである。

彼女と仕事をするようになって13年。

時に泣き、
時に一緒に苦しみ、
時にお互いが離れる覚悟をしたときもある。


まるで、夫婦のような関係だなと、
最近つくづく思う。


彼女が2年前、
ローレルを辞める決断をしたときがある。

ちょうどそのころ、
ローレルや私が変わろうとしている時期で、
正直、昔からのやり方を貫く、
専務の行動に私自身、嫌気を感じていた。


「もう、頑張らなくてもいいよ。」と、
私は専務に告げた。
それに対して専務は、
「わかりました。別の道を歩きます。」と。


そのときの空気の匂いや、
彼女の表情や、何もかも全てが、
今でも、鮮明に覚えている。

専務に伝えて、すっきりするはずが、
逆に後悔する気持ちや、彼女が今までさりげなくしてくれた
全てのことに対して、「なんてことを言ってしまったんだ。」と、
大きな反省が私の気持ちをしめるようになった。


誰かと一生、一緒に仕事をしていこうと、
そのときまでは、まったく考えていなかったが、
その一件があってから、
専務とともに、ローレルを作り上げていこうと、
気もちがかわった。


たくさんのものを手に持ったままで、
次の大切ななにかを、持つことはできないと、
よく聞く。

かなり、荒いやり方ではあったが、
一度、お互いが離れると覚悟をした結果、
短い時間でも手から離した結果、
私と専務の絆は目で見てわかるくらいの太いものになったような気がする。


私は彼女を心から信頼しているし、
大切に思っている。


役員同士がいがみ合い、
傷つけあう会社は少なくないが、
尊敬し、共に助け合う気持ちにさせてもらえたのは、
専務の頑張りが1番大きいと感じる。


「何があっても社長についていきます。」
7年前の社長就任時に言ってくれた、専務の一言。

この一言が、なにより私の大切な宝物である。





cpiblog01352 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ローレル 

2007年11月12日

スタッフ面談と人事。

先週から再開したスタッフとの面談。

全スタッフと、
30分くらいづつかけて、
「現状、何を思って仕事をしているのか?」など、
ヒアリングしていくのだが、
何より、体力を使う。
真剣にやればやるほど、家に帰ったときに
ヘロヘロになっている。

ここ1年くらい、
どうもめんどくさくって、
遠ざかっていたのだが、
みんなが何を考え、何を思っているのか、
突然、知りたくなっちゃって、
大迷惑にも、スタッフの時間を勝手に拘束しちゃっている。




まあ、話してみると、
色々出てくるねぇ。問題点が。

何かを買ってくれとかの、
物質的なものなら解決は簡単だが、
あの人の言い方で傷ついていますとか、
仕事ができない自分にいらだちます。とか、
精神的なことで悩まれていると、
ちょっと、キツイ。


まあ、結局私が言えることは、
「思ったことを直接相手に言ってみろー!」
「グジグジ考えている時間があるなら、
 もっと、先を見て成長しろー!」の
2点につきるのよね。



大学など卒業して、
初めて社会に出た上司の仕事っぷりを、
一生引きずってしまうって、
よく聞く話だが、
上司次第で、部下の将来がどうなるのかを、
考え、人事を決めるって、大切だなと。

「適材適所。」
「相性。」


そこを踏まえて、
面談の意見の参考に、
人事異動を考えていますので、
スタッフの皆さん、楽しみにしていてください。




cpiblog01352 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長業 

2007年11月09日

チリチリ家庭。

わが社のチリチリ営業部長と、
メールで仕事の確認のやりとりをしていた先日。


チリチリからのメール↓
「・・・関係ないのですが、
 旦那が無断で車部品を買い、その荷物が
 ローレルに届きました(怒)」と、書いてきた。

どうやら彼は、夜な夜なネットサーフィンをし、
内緒で部品を購入したようだ。
それを隠れて本人が自宅で受け取るはずが、
運悪く、気をきかせた運送会社が会社に
届けてくれたということだ。


砂川は人口が2万人をきっている町なので、
運送会社のおじちゃんは、誰がどこで働いていて、
この時間は自宅にいないなど、把握してくれている。

げんに、スタッフの個人的な荷物が、
会社に届くなんて、ほんと、よくあること。


本人は相当怒っているようだが、
私は楽しくって、うれしくってたまらない。

彼女の怒りとは逆に、
ウソが簡単にばれてしまう相手と結婚してくれて、
ありがとう!って気持ちにすらなった。


なんでも上手く立ち回れる人より、
「ここで、どうしてこうなるの?!」っていう人のほうが、
はるかに面白いし安心。



一生を添い遂げる相手に、
毎日ナゾな部分を感じ、心配していなきゃいけないなんて、
人生最大の不幸だと私は思う。



さて、
どんな顔で彼が彼女からの荷物を手に取ったのか?
想像するだけで、ワクワクする!






cpiblog01352 at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとり言 

2007年11月06日

社員教育。

「今回の社員教育に賭けています!私。」


そんな専務の言葉で今日から始まった、
4回目の社員教育。



2年前からはじめ(確か)、
色々なことがありましたが、
スタッフの意思で継続している、「cayra.塾」。


早朝6時からの2時間、
役員と選ばれたスタッフが対等な立場で、
ものを言い合い、会社や個人の問題を解決していくものです。

1番大切なのは、
「人としてどう生きるか?」ということ。
知識やテクニックにどんなに優れていても、
人を平気で傷つけることや、
自分本位な考え方では、必ず、行き詰るもの。


社会や、
まわりの人たちのことをどれだけ考え、
行動できるか?
そんなことを、私の大好きな、
松下幸之助さんのCDを聞きながら、学んでいきます。
(このCD、私を松下マニアにさせた先生から、
お誕生日にいただきました。)


私が大きな衝撃をうけた、
「会社は社会の公器。」という考え方。

経営者というものは、
どうしても、自分の会社を私物化してしまいがち。

国から借りたこの土地で、
社会からお預かりしたスタッフたちと、
世の中をよくするために、
会社というものは存在する。

決してそこには、
「自分がこの子を採用してやった。」とか、
「自分の名義の土地だから。」とか、
「自分が得られた利益は自分だけのもの。」という、
考えかたはない。


一つでいいから、
松下さんの言葉から、
大切なことを学んでほしいと、
切に願います。










cpiblog01352 at 10:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ローレル 

2007年11月05日

フロントランナー。

すごーい、反響を頂いています。
みなさん、ありがとうございます!



私は、これまでと変わらずに、
前を向いて、スタッフとひたすら頑張っていくのみ。です!

ものを作るという手段で、
「世の中に幸せオーラを充満させる!」ことに、
集中していきます!




すっごく、ありがたいのは、
まわりの反響とは逆に、
家族やスタッフがいつもと変わらないということです。
そんなみんなの姿をみているだけで、
地に足つけて前を見続けようと、
決意していたりします。


これからも、
大好きで大切なローレルを通じて、
たくさんの愛を届けていきます!







cpiblog01352 at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(1)社長業 

2007年11月03日

ローレルで頑張り続ける理由。

私は、
この「ローレル」という会社が大好きです。



自由で、
活力があって、
最高なスタッフばっかりで、
みんな本気で頑張っている。



今まで、
苦しいことや悲しいことの連続でした。

でも、その苦しみや悲しみを、
仲間たちと共に、
励ましあい、認め合い、
乗り越えてきました。




いつか必ず明るい光が見えてくる。
私たちのこの思いは間違っていない。
見てくれている人が必ずどこかにはいる。
ユーザーは必ず喜んでくれる。

何が起きても、
「これを乗り越えれば、必ずよくなる。」
と、信じて行動してきました。



結果、
心の底から信頼できるスタッフに囲まれ、
いつも応援してくれる、仲間たちに出会え、
商品を楽しみに手にとってくれるユーザーに支えられています。



人間、やろうと思えばなんでもできる。
苦しくても、悲しくても、
逃げず、正面から立ち向かえば、
大きな何かが待ってくれていることを知りました。



これからも、
ローレルは頑張ります。
たくさんの人たちに支えられながら、
少しでも、世の中を幸せにするために!








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