2006年11月

2006年11月27日

ラオスへの学校建設。

ここ最近、ご無沙汰のブログ。
今日、ラオスから戻ってきましたよ。


目的は学校を建設するため。


世の中に何かをしたい!と、思いつづけた、12年間。
今までは個人ボランテイアで介護をしてみたり、
ゴミを拾ってみたり、
老人施設で歌を歌ってみたり。
自分の体をつかってやれることはやってみていました。

ただ具体的に、実際に目に見える形で、
自分達の孫の代までも幸せにくらせる何かをしたかった。
ようやく、「想う」気持ちを「行動」にかえることができました。


たーくさんのトラブルやアクシデント。
信じられないことがいっぱいおこるのですが、
村の子供たちを見たときに、
そんなことはどうでもよく、
小さなことが気にならなくなるのが不思議です(笑)




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これが一般的な住宅。



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広大な自然の中にいる象。



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ある村の学校。
学校が狭く、全ての子供が学校に通うことができない。




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子供たち。
きれいな服の子からボロボロの子までいろいろ。
それでも、全ての子の笑顔は最高にかわいい!





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冠婚葬祭などの祝いの儀式。
「バーシー」といい、白い木綿の紐を
健康を祈りながら結び合うもの。
私もある学校の「開校式」に同席させていただき、
たくさんのバーシーを結んでいただきました。



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バッケージが最終日まで手元にこなかったり、
部屋に「ヤモリ」や「カマキリ」がでたり、
トラックの荷台に乗せられデコボコ道を車で移動したり、
全ての食べ物に味がなかったり、
ほんとにいろんなクレームがあります。

ラオスの政府の問題や、
男性の怠慢な心構えや、
外国に依存するぬるい風土や、
そりゃー、ラオスの悪い点をあげるときりがないのですが、
それでも、子供たちにはなんの責任もありません。

結論は「学校にいけない子供たちがいる」という事実。


私がやることはやっぱり、
「ラオスに学校を早急にたてること。」。




日本が幸せな国だということ。
そして、自分のやろうとしていることが間違っていないと、
核心ができた旅でした。




来年には2校の学校が建ちそうです。









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2006年11月14日

35周年。

本日は両親の35周年の結婚記念日。


父からのメールで気づいてしまいました。
しかも、朝から打ち合わせ続きで、
メールを読めたのが外も暗くなってから…。
トホホ。


私が知る限りでもたくさんの苦労があったと思います。


私の不良時代は特に、
両親のケンカも絶えず、
家庭崩壊になりかけたのも事実。

あまりの私の悪さに、
(といっても、人を傷つけたり、法律違反はしていませんが)
母は週に一度は救急病院に行っていました。
私が1人暮らしをしたとたん、
その病院通いはなくなりましたが…。


夫婦はいつも仲良く、
今でも2人で毎年、海外にいっています。
「今年はイタリアにするわー♪」とか、
「チェコもいいのよねー♪」とか。

一緒にいく時間がとれない私は、
飛行機はビジネスで、ホテルはグレードアップして。
とか、毎回口をだしておりますよ。
ついでに予約をしてあげたり。


明日にでも、お花とケーキを持って、
両親の大好きな息子を連れて、
お祝いしてこようと思います。


「いつもありがとう」のメールをしつつも、
私なりの方法で、両親の35周年と一日を
サプライスしてきます。








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2006年11月06日

モチ論

モチ論





11月1日から全道の書店とアマゾンで、
販売しているそうです。



「オレより仕事が出来るやつはたくさんいるけど、 
 オレより面白いやつはいない」と、
言い切った社長が作った本です(笑)




私も取材を受け、
載せていただいています。


書店では、山積みされているとか!?


ぜひ、ご覧くださいねー。








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2006年11月05日

会社はだれのために。

1ヶ月近くかけて行なった「ローレル改善会議」が、
先日ようやく終わりました。
総時間は100時間以上。


とことん話し合い、
問題の根本を洗い出し、
突き詰める作業。

途中には気が遠くなり、
何度諦めかけたか…。
それでもやりきれたのは、
やっぱり「ローレルをよくしたい。」という思い。

時には怒り、
時には泣き、
「やる気がないならこの場から出て行け!」と、
何度も叫び、
それでも、スタッフは逃げ出さなかった。


これからが大切。
みなで決めた改善をどう行動につなげていくか?
そして、全スタッフにどう浸透させるか?




友人がかしてくれた、この本。
非常にタイムリーでたくさんのことを気づかされました。


会社は誰のために





その中に書いてあった忘れかけていたこと。
それは、「改革には必ず痛みが伴う。」ということ。



大きな改革を行なうときには、
大きな痛みが伴う。


今までの日本の歴史をみてもそう。
ローレルの歴史を思い返しても、そう。


「シンプルに大きく。」
肝に銘じて行動しよう。


まずは、机を片付け、床にものを置かない(笑)。
ねぇ、あいちゃん!

cpiblog01352 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長業 

2006年11月02日

シンプルが一番。

書きたいことがたくさんある。
伝えたいことが溢れてくる。


今日取材を受けながら気づいたこと。


取材を受けていると、本当に自分の考え方が整理されていく。
質問されながら、思いついたことや
今まで思っていたことをポンポンはっしていくと、
自分の口から出てきた無意識な本音に驚くことがある。


なぜそんなに頑張るのですか?との問いに、
「好きだから。」と答えている自分。


思い返せば入社前、
もともとローレルのことは知りませんでした。
ローレルがなにをしているのか?
どこの業界なのか?

恥ずかしい話、
知っていたのは無印くらいで、
入浴剤なんて、「バブ」を使っていたくらい(笑)


それが、ローレルに入り、
まったく興味の無かった業界に足を踏み入れ、
どうしたものかと思ったときに、
まず、自分の仕事を好きになる努力をしていた気がします。

だから、
「生活雑貨」の業界に無意識に参入していたんだと今なら思う。


だれよりも、
お店を見て周り、
自分の好きなお店をみつけ、
そのお店が閉店になるまでいつづけ観察をする。


そんな事を続けた結果、
自然と業界を好きになり、
好きな商品を店頭にだし、
好きな商品を作れるローレルを大好きになっていった。


今では、
ローレルが大好きで、
これから考えているローレルの未来も大好きで、
そこで働くスタッフ全員が大好きになっている。
クライアントもユーザーも、
気づけば、全てを大好きになっている。
もちろん、自分も大好き。



「好き」だから「頑張る」
ほんとにシンプル。
でも、一番大切なことなんだろう。


考え方も、
組織も、
全てをシンプルにしていこう!







cpiblog01352 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長業 

息子の攻撃。

最近の息子の作戦はレベルアップされている。


「しゅう、女の子ほしいな♪」
「赤ちゃんってかわいいね♪」
「しゅうにはいつ、妹来るの♪」
「しゅうがもっといい子になったら妹くるかな?」

はぁぁぁ…。


こんな言葉教えたことないのに…。
兄弟の意味もわかんないはずなのに…。


「そんな言葉どこで覚えたの?」と聞いてみると、
「きのこおばあちゃん(旦那のおばあちゃん)♪」との答え。


やっぱりなぁ…。
そこしかないよねー。


最近、まわりがようやく静かになってきたばかり。
「2人目いつ攻撃」
今まで、挨拶のように聞かれていた。
でも、めんどくさいので、無視してた。
「ほっとけよー。」と心の中で叫びながら。


息子に仕込むとは、敵もさすがだ。
私に言ってダメなら、3才を味方につけた。


最近よく息子が私のおなかを触ってくる。
「赤ちゃんいる?」


ふうううう…。



cpiblog01352 at 20:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0)プライベート 

2006年11月01日

友達。

気がつけば、たーくさんの友達が増えた。



色々ある毎日の出来事を、何も考えず、
「聞いてーーー!」と、電話をかけ、
聞いてもらい、勝手にすっきりしている。

なんとも迷惑な話だか、
聞いて欲しいのでしかたがない。(笑)


時には怒り、時には本気で怒られ、
それも全て、相手と本気で向き合っているからできること。


社会に出てから出来た友達は、
学生の時に出会った友達とは違った感覚でまた不思議。



どちらにしても、
本気。
本音。


いやー、
怒ってもらえるってうれしいね!




cpiblog01352 at 13:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長業